Finland Festivals

フィンランド・フェスティバルズは、フィンランドでの素晴らしいフェスティバル体験を皆さんにお届けするため、各地のフェスティバルをその傘下に集約しています。音楽のみならず、ダンス、演劇、文学、絵画、映画、子供向けのカルチャーイベントに至るまで、様々なジャンルがそこには含まれています。

全文へ

フェスティバル検索

あなたにふさわしいフェスティバルは何でしょう? 都会の中で、それとも郊外の静けさの中でお楽しみになりたいですか? ジャズよりもオペラの方がいいですか、それとも家族全員で楽しめるようなフェスティバルをお探しですか?

フェスティバル

ホーム

22.03.2013

フィンランドはフェスティバル王国だとよく言われます。理由は簡単です。人口わずか500万人の国で、何百というフェスティバルが開かれるからです。そしてその中でも選り抜きのものが、フィンランド・フェスティバルズの傘下に入っています。500万人という人口を考えると、これらフェスティバルの観客動員数には目をむくものがあります。2014年には観客数はのべにして約200万人。チケット販売数は75万枚にも及びました。各国の文化を体験しようという観光客の方々には、フェスティバルこそフィンランドがお届けする最良のものと言えましょう。自然に囲まれて楽しむフェスティバルもあれば、都会のど真ん中で行なわれるフェスティバルもあります。フェスティバルでは、フィンランド国内外のトップレベルの有名な芸術家たちやその芸術、信頼のおけるインフラや交通の便の良さなどを存分にお楽しみいただけます。

しかし、芸術のレベル、周囲の環境、宿泊施設、交通機関、食事、飲み物、会場の雰囲気、どれを取ったところで最終的に行きつくのは情熱なのです!

フェスティバルは、個々の芸術家の情熱から生み出されたものです。クフモ(Kuhmo)の室内楽音楽祭を考えてみてください。これは、静けさと自然の美しさそして最高の室内楽を結集できる場所はどこか、と40年以上前にチェリストのセッポ・キマネン(Seppo Kimanen)が考えたところから始まりました。太陽の沈まぬ地で行われるソダンキュラ(Sodankylä)の映画祭もそうです。世界に名をとどろかせている映画監督のカウリスマキ(Kaurismäki)兄弟が生み出したものです。このような例はいくらでもあります。強烈な個性と情熱あふれる人々、これらの人々が刻んだ芸術の軌跡は、観客の心に深く残っていくのです。

ここにある数々のページを開いてみてください。そうすれば、ここに書いてある意味をより深く理解していただけることと思います。